テンプレートの作成(構造化FrameMaker)
次のステップ 構造化アプリケーションの定義 で必要になるため、テンプレートを作成します。
テンプレートはXML文書を読み込んだときにテンプレートとして使用するFrameMaker文書です。 したがって、たとえばXML文書をA4横でフォーマットしたければテンプレートもA4横のFrameMaker文書にしておきます。
作成手順
説明を簡単にするため、 テンプレートのファイル名は template.fm とします。
- FrameMakerを起動します
- メニューから【ファイル - 新規 - 文書】を選択
- 使用する用紙: 縦 ボタンを選択
- メニューから【ファイル - 保存】を選択し、template.fm のファイル名で保存
EDDの取り込み
- template.fm は開いたままにしておく
- 先に作成した edd.fm を開く
- template.fm をアクティブドキュメントにする
- 【ファイル - 取り込み - エレメント定義】を選択
- エレメント定義を取り込むダイアログで、取り込み元文書:edd.fm を選択
- 取り込みボタンをクリック
以上でテンプレートが作成できました。