構造化アプリケーションの定義
先に作成した DTD,EDD,テンプレートを使ってXML文書をフォーマットします。 開こうとするXML文書とこれらのファイルの関連づけを管理するために、 アプリケーション定義を行います。
手順
- メニューから【構造ツール - アプリケーション定義の編集】を選択
- 図1のようにアプリケーションを定義
- 【ファイル - 保存】にてアプリケーション定義を保存
- 【構造ツール - アプリケーション定義を読み込み】を選択
図1

$STRUCTDIR はFrameMakerが管理している構造アプリ定義用ディレクトリを示しています。 もし、FrameMaker を c:\Programe Files\Adobe\FrameMaker8 にインストールしている場合は、
- $STRUCTDIR = c:\Programe Files\Adobe\FrameMaker8\Structure
になります。
アプリケーション定義にあわせてファイルを配置
先に作成しておいた my.dtd,edd.fm,template.fm をアプリケーション定義で指定した場所に配置します。