XML(Docbook)で内容をつくり FrameMakerでフォーマットするワークフロー
構造化FrameMaker を XMLのフォーマッターとして使用します。 ごく簡単に言えば以下のようなフローで作業します。
- XML文書を作成
- XML文書をFrameMakerで開く→印刷用レイアウトができている
当然、XML文書に応じて意図通り印刷用レイアウトをつけるためには、 XMLを変換したり、EDDでスタイル情報をつけたり、 といった事前準備作業(FrameMakerの開発)が必要になります。
事前準備作業(FrameMakerの開発)のワークフロー
- XML文書からFrameMaker用のXML文書への変換(XSLT)
- FrameMaker用XML文書からDTDを作成
- DTDからEDDを作成
- EDDのカスタマイズ
- テンプレートの作成,カスタマイズ
- EDDをテンプレートへ適用
- XMLアプリケーションの設定
- ReadWriteルールの記述