Top > FrameMaker Blog Index > XML(Docbook)で内容をつくり FrameMakerでフォーマットするワークフロー

XML(Docbook)で内容をつくり FrameMakerでフォーマットするワークフロー

構造化FrameMaker を XMLのフォーマッターとして使用します。 ごく簡単に言えば以下のようなフローで作業します。

  1. XML文書を作成
  2. XML文書をFrameMakerで開く→印刷用レイアウトができている

当然、XML文書に応じて意図通り印刷用レイアウトをつけるためには、 XMLを変換したり、EDDでスタイル情報をつけたり、 といった事前準備作業(FrameMakerの開発)が必要になります。

事前準備作業(FrameMakerの開発)のワークフロー

  1. XML文書からFrameMaker用のXML文書への変換(XSLT)
  2. FrameMaker用XML文書からDTDを作成
  3. DTDからEDDを作成
  4. EDDのカスタマイズ
  5. テンプレートの作成,カスタマイズ
  6. EDDをテンプレートへ適用
  7. XMLアプリケーションの設定
  8. ReadWriteルールの記述