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Helvetica World font , 特殊文字含んだフォントがあること判明

LinoTypeのサイトで Helvetica World というフォントを発見。

LinoTypeのサイトでは、 含まれている文字マップ(Character map )が提供されていることが判明。 すばらしいです。

Helveticaは、基本的なラテン文字だけしか入っていなくて、いままで何かと不便があった。 →などの特殊文字になるとそこだけArialを使うとかいったトリッキーなことをせねばならず 面倒だったのだが、Helvetica World フォントが使えればこの苦しみから解放される。

といってもこのフォントファミリーを買わなければならないという別の苦しみが発生。(594ドル...)

相互参照では、参照元テキストしか取り出せない

FrameMakerの相互参照は便利だが、参照元のテキストしか取り出せないという制約がある。 参照元の要素内に子要素が含まれている場合はそれは参照先には反映されない。(構造化FrameMakerの話)

したがって、参照先要素の相互参照用テキストはただ一つのフォントだけしか指定できないのだ。 (途中の一文字だけArialを使う、とかNG)

ちなみに、相互参照ではない場合は、その文字だけを特別な要素で囲って、その要素に対して EDDでAiralフォントを指定してやれば、問題は回避できる。

でも、Helvetica World フォントのように文字が揃っているフォントを使えば こんな苦しみからも解放されるわけだ。 あとは予算だ。