Sunday, November 29, 2009
Install MSYS and vim on Windows7
Windows7 に MSYSとvimをインストールした作業ログ。
経緯
ずっとCygwinを使ってきたのだが、最近はCygwinで作業したくなるようことは、
ほとんどのVirtualBox上のUbuntuで済ませるようになった。
それで Windows7導入を境にしてホストOSはなるべくシンプルに保つ...という意味で
Cygwinを使わないようにしてきた。
しかし、ホストOSでのファイル操作など時にCygwinが恋しくなるようなケースがでてきたので、
これを機会にCygwinからMSYSに乗り換えてみた。
MSYS のインストール
- MSYS-1.0.11.exe を http://www.mingw.org/wiki/msys からダウンロード
- MSYS-1.0.11.exe を ダブルクリックで普通にインストール
入れてみると vim がないことが判明。これは不便すぎるので以下のようにインストール。
- http://sourceforge.net/projects/mingw/files/から MSYS vim を探して ファイル vim-7.2-1-msys-1.0.11-bin.tar.lzma をダウンロード
- vim-7.2-1-msys-1.0.11-bin.tar.lzma を解凍(※)
これで vim とすれば使えるようになったのだが、vi で起動したいので、 さらに以下の設定を追加。
- /etc/profile の編集
- test -f ./.bashrc && . ./.bashrcをファイルの最後に追加
- ~/.bashrc の編集
- alias vi=vim を追加
(※)vim-7.2-1-msys-1.0.11-bin.tar.lzma の解凍
$ lzma -d vim-7.2-1-msys-1.0.11-bin.tar.lzma
$ cd /
$ tar xf /path/to/vim-7.2-1-msys-1.0.11-bin.tar
MSYSからEドライブにアクセス
USBメモリを使う場合などに cd /e 等でアクセスするため...
/etc/fstab に以下の記述を追加
e:/ /e
