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Tue, December 8, 2009

UbuntuでOpenJDK/JREからSunのJavaに切り替える方法

apt-get 経由でそうとは知らないで自動的にOpenJDK,JREがインストールされることがあります。 諸事情により SunのJDK/JREを使いたい場合のメモ。

Ubuntu 9.10 での場合。

sun java に入れ替える

java -version とすると OpenJDK との表示があるので、以下のようにして入れ替える。

$ sudo apt-get install sun-java6-jdk sun-java6-jre
$ sudo apt-get remove openjdk-6-jdk openjdk-6-jre openjdk-6-jre-headless
$ sudo apt-get remove default-jdk default-jre

これでどうやらSunのJavaに入れ替わったっぽい。

$ java -version
java version "1.6.0_15"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_15-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 14.1-b02, mixed mode, sharing)

JAVA_HOME 環境変数の修正

groovyなど JAVA_HOME 環境変数が必要な場合ですが、 OpenJDK/JREを使っている場合は、

.bashrc で以下のように設定していました。

export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/default-java

SunのJavaに入れ替えたあとは、default-java ディレクトリは、/usr/lib/jvm に存在しないので、 以下のように修正しておきます。

export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun
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