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Thu, May 28, 2009

Subversionのレポジトリ管理

Subversionのレポジトリをプロジェクト毎に管理したい、と思う。 そこで、プロジェクトが終了したら dump をとってバックアップ用の ディスクに入れているのはいいけど、参照したくなったときに、 再度レポジトリをロードしてセットアップし直す必要がある。

この辺の作業をいちいち考えないでオペレーションできるようになりたい。 (ちょうど tar でアーカイブをつくったり・展開したりするように。)

dump

プロジェクトが完了したらダンプをとる。

$ cd /path/to/svn-repos-home
$ svnadmin dump myrepos > dumpfile

load

とっておいたダンプをロードして、再利用する。

$ cd /path/to/svn-repos-home
$ svnadmin create myrepos
$ svnadmin load myrepos < dumpfile

ロードしたレポジトリを利用するため、subversion サーバを起動。

$ cd /path/to/svn-repos-home
$ svnserve -d -r myrepos

この作業を簡単にするためのMakefile

dump := ../dumpfile.20090504 



myrepos : $(dump)
        svnadmin create $@
        svnadmin load $@ < $<

clean :
        $(RM) -f myrepos

レポジトリの保守 svndumpfilter

大きくなりすぎたレポジトリを適切な大きさに 分割するための説明がある。

これを使いこなしたいが、読んでいるだけでは 何がどう作用するのか・・・

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