Twitterをはじめたらブログを書かなくなる?なんてことはないと思う
Twitterによくわからないままに登録したら、はじめから20人フォローしてることになっている。 あとで調べたら、Twitter登録時におすすめの20人がリストされてそのままOKで進んだようだが。
その中20人に モバツイッターという携帯でツイートするサービスを作っている人がいた。 扇風機で冷やしながらLet'sNoteR6 にLinuxをインストール、 とか時々Google経由でブログはよく目にしていた人だ...(また犬抱っこしたこの人のブログだ、みたいな) すごいメジャーな人だったのね。
そうしたら、 ツイッターか?ブログか?思考の整理学 というブログが投稿されていたので、今回はちょっとコメント。
Twitterをはじめたらもっとブログを書くようになる
書き留めておきたいことや発信したい情報(=アイデア)には、もともとその情報に適したサイズがあると思う。 Twitterサイズ(140文字以内)というのものあるし Blogサイズのものもある。 もっと大きいサイズでは、本一冊というのも存在するだろうし。
もしTwitterをはじめてBlogを書かなくなったとしたら、それは、 いままでは、Blogしか受け皿がなかったから本当はサイズとして適切じゃなかったけどブログに書いて、 それが今はTwitterという受け皿ができて、そちらに書くようになった、ということなんじゃないかと。
つまりTwitterをはじめたらブログを書かなくなったという人は、 Twitterサイズの情報を扱うことが多かったのではないか。 だから結果としてblogからTwitter中心になっていたのではないかと。
ただ、思考の発展としては、発酵段階をへて次の段階に進んでいくから、 Twitterで終わる、ということはなんじゃないかと思う。
そういう思考の発展過程をフォローするツールがないために、 途中で思考がストップしてしまうことはあるかもしれない。
確かに別のブログで指摘されていたように、 ツイートしたことで満足してしまってそのままになる、という話があった。 もしツイートしなければ、だんだん書きたいという欲求が溜まってブログサイズになった時点で ブログとしてアウトプットすることになると。
大島としては、書きたいことのサイズには段階があると思う。
- Twitter段階
- Twitterとblogの中間段階
- blog段階
- まとめサイト段階
- 出版段階
それぞれの段階には発酵段階があるから、 Twitter段階で書いたことは、ある時間をおいて次の段階に移っていくと思うし、 もちろん移らないで淘汰されたり、別のアイデアと融合してどっかに消えていくというものの多い。
それより、Twitterでアイデアがストップするのではなく、段階的にアイデアが発展していくのを
フォローするツール(サービスやデバイス)が存在していることが重要かも。
そういう意味では、第一段階で取りこぼしていたアイデアたちが、
Twitterという優れた受け皿ができたことで、取りこぼしが減って、
先の段階へ進むアイデアが増えていくのではないかと。
結論:Twitterがあることでブログ段階に進むアイデアは増える、 ただしいままでTwitterレベルのアイデアをblogに書いていた場合、見かけ上blogにアウトプットする量は減ると。 (じゃあやっぱりTwitterをはじめたらBlogでのアウトプットは減るのかorz)
