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Monday, November 16, 2009

Ubuntu 9.10 日本語RemixにATOKX3をインストール

Ubuntu8.04を使っているのだが groovy 他いくつかのパッケージでできるだけ新しいものを使いたくなって Ubuntu 9.10 へ移行中。 今日調べたら 9.10の日本語Remixがリリースされていたから bittorrent でダウンロード。

bittorrent は初めて使ったのだが、Ubuntu 8.04 では何も考えなくても Transmission が起動してダウンロードできた。

ATOKX3 が動くか心配だったのだが、 Ubuntu 9.04 のオフィシャル説明 通りの手順でOK.

起動をCtrl+SpaceからShift+Spaceに変更(ATOKX3)

Ctrl+Space は、emacs の mark set とかぶるので、変更。 変更方法は、以下のファイルを編集(noをyesにかえるだけ)。

/etc/iiim/js_triggerkeys.conf

Shift+space yes

※ログインし直すと反映される。

VMWare Fusion でのUbuntu9.10 インストール

ダウンロードしてきたisoファイルをCD-ROMイメージに指定して VMWare FusionのゲストOSとして インストールした。 驚いたことに、 仮想マシンを新規作成する時点で、 インストールするUbuntuのユーザ名とパスワードを最初に設定しておくと、 あとはUbuntuのインストールプロセス中何一つ質問に答えなくてもインストールが完了した。

ちょっとびっくり。

とても楽だったが、さすがにキーボードの設定は後から自分で指定し直す必要があった。

仮想化は本当に生産的

しかし、VMWareFusionやVirtualBoxのような仮想化により、OSの運用方法が根本的に変化した。 物理PCにOSをインストールしていたころは、OSのバージョンアップやましてや別の ディストリビューションに移行するとなると、マシンをもう一台用意するか、そうでなければ バックアップをして一大決心をして移行作業をしなければならなかった。 移行後に何か致命的な問題が起きればもう目も当てられない。

もう一台の物理PCを使うにしても、机に二台並べて作業しなければならない。 それに比べて仮想化ソフトウェアを使えば、一台の物理PC上で、2つのゲストOSとして処理できるから 場所も取らないし、設定ファイルをコピーするのも簡単。