vmware-vdiskmanager を使って デフラグする
Virtualboxを使ってGuestOSにWindowsXPで使っているのだが、 どうも動きが遅い。 同じホストOS上で、別の仮想マシンを使ってみると(同じWindowsXPなのに) 動きがなんとなく軽快。
そこで、仮想ハードディスクを試しにデフラグしてみることに。 といっても私の場合、たまたまVirtualBoxを使っていながら仮想ハードディスクは、vmdk(つまりwmware形式)なので vmware-vdiskmarnger を使いました。
また、vmware-vdiskmanagerは(こちらもたまたま所有していた)MacOSXのVMWare Fusion2.0 のものを使用。
方法
vmware-vdiskmanager がどこにインストールされているのかを探すのがちょっと面倒(googleすればすぐでしたが) 以下のように -d オプション付きで実行するだけです。 (MacOSX標準のTerminalを使用。)
$ cd /path-to-virtula-hdd/
$ /Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/vmware-vdiskmanager -d winxp.vmdk
2Gごとに分割オプションで仮想HDDを作成していますが、 vmware-vdiskmanagerで指定する diskname は winxp.vmdk だけでOKのようです。 ここの仮想HDD...つまり、 winxp-s001.vmdk などに対して -d 付きで、vmware-vdiskmanager を実行する必要はないようです。
結果
GustOSを起動してHDDを右クリックして、デフラグの画面を表示させてみたのだが、 真っ赤になっていた...
http://d.hatena.ne.jp/egggarden/20090922/1253600555 こちらのページによれば、まずゲストOS上でデフラグして、それから、vmware-vdiskmanagerでデフラグする、 という順番らしいorz。
