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Mon, November 9, 2009

vmware-vdiskmanager を使って デフラグする

Virtualboxを使ってGuestOSにWindowsXPで使っているのだが、 どうも動きが遅い。 同じホストOS上で、別の仮想マシンを使ってみると(同じWindowsXPなのに) 動きがなんとなく軽快。

そこで、仮想ハードディスクを試しにデフラグしてみることに。 といっても私の場合、たまたまVirtualBoxを使っていながら仮想ハードディスクは、vmdk(つまりwmware形式)なので vmware-vdiskmarnger を使いました。

また、vmware-vdiskmanagerは(こちらもたまたま所有していた)MacOSXのVMWare Fusion2.0 のものを使用。

方法

vmware-vdiskmanager がどこにインストールされているのかを探すのがちょっと面倒(googleすればすぐでしたが) 以下のように -d オプション付きで実行するだけです。 (MacOSX標準のTerminalを使用。)

$ cd  /path-to-virtula-hdd/
$ /Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/vmware-vdiskmanager -d winxp.vmdk

2Gごとに分割オプションで仮想HDDを作成していますが、 vmware-vdiskmanagerで指定する diskname は winxp.vmdk だけでOKのようです。 ここの仮想HDD...つまり、 winxp-s001.vmdk などに対して -d 付きで、vmware-vdiskmanager を実行する必要はないようです。

参考:http://www.vmware.com/jp/pdf/ws55_manual_JA.pdfのP.213

結果

GustOSを起動してHDDを右クリックして、デフラグの画面を表示させてみたのだが、 真っ赤になっていた...

http://d.hatena.ne.jp/egggarden/20090922/1253600555 こちらのページによれば、まずゲストOS上でデフラグして、それから、vmware-vdiskmanagerでデフラグする、 という順番らしいorz。

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