Parallels workstation をあきらめて vmwareplayer を試す(Windows Vista)
Windows Vista 搭載マシンを最近メインとして使っているのだが、 WindowsとUbuntuを同時に一台のマシンで使いたくて試行錯誤。
Parallels workstation 2.2 for windows
WindowsXPでは、Parallels workstation 2.2 を使ってきたので、 それをVistaでも使おうと思ったのだが、以下の2つの問題に直面。
- まずWindowsVista の DEP 機能を無効にしないと、起動しただけでブルースクリーンになる
- emobileを使ってネット接続するので、ホストオンリーネットワークを使うのだが、Vista側でうまくネットワーク共有設定ができない(エラーになる)
最初の問題は、DEP 機能を無効にすれば、問題なく使えるようになった。 それはよかったのだが、emobile経由でインターネットにつなげないと 都合が悪かったので、結局断念。
VMWare Player
Ubuntuは VMWare 用のイメージを入るしていたので、
vmware player を試してみる。
vmware player + NAT + emobile で問題なくインターネット接続できたので、
これを使っていこうと思う。
以前2年ほどParallelsとVMwareをテストしたときにも感じたのだが、 Parallelsは、ホストマシンへの負担が少ない気がする。 今回も、VMWare Player で Ubuntu を動かすと、 普段は回らないファンが「ウォーン」という感じで回りだして、 負荷が高そうな雰囲気をかもしている。 ノートパソコンで外出時にも使うので、 バッテリーの消耗が常識範囲内であればいいのだが。
VMWare でびっくりしたこと
- ホストマシンは、タブレットPCなのだが、ペンタブレットが普通に使えた(Parallelsでは使えなかった)
- NATによるネットワーク設定は、ほとんど設定なしでゲストOS(Ubuntu)インターネット接続できた
- Parallelsと違って、Vistaにきちんと対応している印象がある
やはりIOが遅い
VMWareに限った話ではないだろうが、IOが遅い。 PC本体はSSDなのだが、そこにVMWareのHDDイメージを置くと消耗してしまうので 避けた方がいい、という情報を入手。 このマシンはディスク容量も足りないので、8G USBメモリを買ってきて、 そこにHDDイメージを置いて運用しているが、IOが多量発生する処理をすると、 フリーズしてしまう。(マウス・カーソルが動かなくなる。)
