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Fri, June 26, 2009

Parallels workstation をあきらめて vmwareplayer を試す(Windows Vista)

Windows Vista 搭載マシンを最近メインとして使っているのだが、 WindowsとUbuntuを同時に一台のマシンで使いたくて試行錯誤。

Parallels workstation 2.2 for windows

WindowsXPでは、Parallels workstation 2.2 を使ってきたので、 それをVistaでも使おうと思ったのだが、以下の2つの問題に直面。

最初の問題は、DEP 機能を無効にすれば、問題なく使えるようになった。 それはよかったのだが、emobile経由でインターネットにつなげないと 都合が悪かったので、結局断念。

VMWare Player

Ubuntuは VMWare 用のイメージを入るしていたので、 vmware player を試してみる。
vmware player + NAT + emobile で問題なくインターネット接続できたので、 これを使っていこうと思う。

以前2年ほどParallelsとVMwareをテストしたときにも感じたのだが、 Parallelsは、ホストマシンへの負担が少ない気がする。 今回も、VMWare Player で Ubuntu を動かすと、 普段は回らないファンが「ウォーン」という感じで回りだして、 負荷が高そうな雰囲気をかもしている。 ノートパソコンで外出時にも使うので、 バッテリーの消耗が常識範囲内であればいいのだが。

VMWare でびっくりしたこと

  1. ホストマシンは、タブレットPCなのだが、ペンタブレットが普通に使えた(Parallelsでは使えなかった)
  2. NATによるネットワーク設定は、ほとんど設定なしでゲストOS(Ubuntu)インターネット接続できた
  3. Parallelsと違って、Vistaにきちんと対応している印象がある

やはりIOが遅い

VMWareに限った話ではないだろうが、IOが遅い。 PC本体はSSDなのだが、そこにVMWareのHDDイメージを置くと消耗してしまうので 避けた方がいい、という情報を入手。 このマシンはディスク容量も足りないので、8G USBメモリを買ってきて、 そこにHDDイメージを置いて運用しているが、IOが多量発生する処理をすると、 フリーズしてしまう。(マウス・カーソルが動かなくなる。)

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