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Tue, June 9, 2009

ATOKX3かWnn7Personalか

いまどき、Wnn7Personal(Wnn8ならともかく)を使っているユーザって かなり少数派なんでしょうね、たぶん。

とにかく諸事情によりわたしの場合、Wnn7 Personalを emacs + egg の組合せでかなり長く気に入って使っている。

残念なことにWnnの商用版はWnn8以降新しいバージョンが出てこないようだし、 そろそろATOKXに乗り換えるしかないか、 と思い、最近ATOKX3を購入 Ubunut + emacs + ATOKX3 の組合せでブログを書いている。

ダウンロード購入した当初、colinuxに入れていたUbuntu8.04LTSで ATOKXがインストールできないので少し焦ったのだが、Ubuntu8.10 Desktop 日本語版 Remix CD では難なくインストールできた。

Wnn7Personal と比べると少々難あり

さすがATOKといいますか、変換については申し分ないです。
が、しかし Terminal上で、noxなemacsを使っているからいけないのか、 別のマシンでは平行して emacs + wnn7 + egg を使っているのがいけないのか、 どうもATOKX3 + emacs の組み合わせではいろいろと問題がある。

たとえば、 IMEがONの状態で emacs のコマンド (たとえば、Esc + < )を入れようとすると意図通り先頭にジャンプしてくれない、とか、 IMEをOFFにしようとするのだが、咄嗟に漢字キーではなく、Ctrl + \ してしまう、という具合。 さらにCtrl + z してbashのコマンドを入れようとしたら、ひらがなになってしまう、とか。

なんとなく、こうちょっとした滑らかさの欠如が、ライティング意欲を失わせたり。

とりあえず Ctrl + Space で入力モード切り替えは困る

emacs で何気に範囲指定を開始したつもりだが、 実際にはATOKの入力モードが切り替わっただけ、という話。

/etc/iiim/js_triggerkeys.conf を以下のように編集すると、Shift + Space で入力切り替えになって Ctrl + Space による入力切り替えは無効になる。

Shift+space yes
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