目次 Docbook + Adobe FrameMaker 多言語展開
Docbook(XML) と Adobe FrameMakerを使って商業品質に耐えうる複雑なレイアウトを実 現するドキュメント・マニュアルを作成するための方法
- はじめに
- 構造化FrameMakerを使って多言語展開ドキュメントを制作する理由
- InDesignとFrameMaker
- XML(Docbook)で内容をつくり FrameMakerでフォーマットするワークフロー
- FrameMakerをXMLフォーマッターとして使う場合の考慮事項
- 環境構築
- Ubuntu 8.04 と VirtualBox のインストール
- Docbookでライティングするための環境構築
- Docbookを変換するための環境構築
- 基本編〜Docbookで内容を作成しFrameMakerでフォーマットする
- DocbookでXML文書を作成
- XML文書をFrameMakerで開く
- XMLSchemaからDTDとEDDを作成
- テンプレートの作成
- 構造化アプリケーションの定義
- FrameMakerでXML文書を開く
- XML文書にFrameMakerを使ってレイアウト/スタイルをつける
- EDDを編集しスタイル情報を追加
- 少し複雑なレイアウトを作り出す
- XSLTを使ってXML文書を変換
- EDDの修正
- XSD → DTD →EDD
- ツール編
- XMLを書くためのエディタは何を使うか
- 応用編
- マスターページを使用する
- 相互参照
- 目次の生成
- マーカーを利用して索引を生成
- 断片的なテクニック
- 複雑なテーブル(表)やイラストをInDesignを使用して作成する
- indextermから索引を生成する
- Document Outline (Bookmark)
- PDF作成時にDocument Outline(Bookmark)をコントロールする
- Document Outline のアイテムに本文に表示されないテキストを使用する
- XML文書にスキーマを指定する
- その他のドキュメント(未整理)
- アジャイルな長文ドキュメント制作/従来のDTPからの脱却