Friday, March 16, 2018 / Chromebook, Review

Chromebook Pro 向けにいよいよアプリを書いていこう

Chromebook Flip C100PA に続き二台目の Chromebook として Samsung の Chromebook Pro を導入しました。

購入したのは昨年の秋、それからなかなか使う時間がなく(もったいない!)ようやくです。 昨年の秋といえば Chromebook Pixel の new モデルが出て、Android アプリへの対応が強化され これからは Chromebook だ、といった時代の空気があったようななかったような。 その後あまり Pixel の話がネット上で話題になってないみたいだけど大丈夫かな?

Chromebook Pixel も当然欲しかったのですが、予算的に無理。 S-Pen 向けアプリを中心に開発しているので、無難に Chromebook Pro を選択することに。 Chromebook Plus の方が Android アプリがスムーズに動くらしいのですが、 個人的にはタッチパッド性能が気になる( Flip C100 でタッチパッドが気に入らなかった )ので それが CPU が速いと問題が少ないとか、なんとか、まあ自分で検証したわけでもないのであれなんですが なんとなく、 Core m3 の方が後悔がすくなそう、とかいった理由で Pro を選択しました。

前評判では、キーボードがだめ、という話があって、しかしそれは杞憂でした。 Macbook Pro 2016 13インチよりキーストロークは深く打ちやすいです。 ちょうど、Apple Magic Keyboard と同じくらいのキーストロークに感じます。 キーボードについてはかなり気に入っています。

重さも1kg程度で、液晶ディスプレイの解像度が高く そして打ちやすいキーボード。 ここに使いたいアプリを自分で用意できれば、最高のマシンになるのではないかと。

開発用テストマシンとして見た場合、Wifi 経由での adb デバッグはとても快適。 いつの間にか Android アプリのウインドウリサイズもできるようになっていたし、 なんとなく開発する元気が出そうなマシンです。